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売れ残り物件の割引購入

カテゴリ: 不動産

物件購入にあたり、「新築の未入居物件」をチェックしてみるのも一つの方法だと思います。

新築のマンションは、竣工してから1年間を経過すると「新築物件」とは言わずに、「新築未入居:新古物件」となります。

このようになると、「新築」と表示することは出来ずに「未入居中古物件」として扱われるようになります。

「新古物件」になる前のマンションを狙うというのも一つの方法としてあります。現状として、竣工してから1年も経過していなかったとしても、半年くらい経過をすると、価格を下げて売り急ぐ場合もあります。

 

理由として、分譲マンションの場合、売れ残りが出てしまうと、売主であるデベロッパーは、売り主は売れるまで管理費(一時金の管理準備金は払わないことが多いです)、修繕積立金を払い続ける必要があります。更に、空きがあると、居住者も不安になり、管理組合も開催することが出来ないことがあります。そういう背景から、売り主は原価割れを覚悟して売りに出します。

購入を考えている方にとっては、未入居であることには変わりはなく、新築のままの状況で、すぐに入居を行うことも可能です。また、新築だけでなく、家具つきの物件も出てくることもあります。

もちろん、売れ残り物件の中には、採光性(日光の当たり具合)や、周辺環境や、騒音など様々な原因がある場合もございます。ただし、何を重視するかは個人によって変わるので、それでも問題ない場合には、通常の販売価格よりも2割引で購入することも可能です。

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