マンション購入における株主優待の活用法
カテゴリ: 中古マンション
新築マンションを購入する場合、「株主優待制度」を利用する方法もございます。
デベロッパーの株を購入する事により、実際にその会社が販売するマンションを安く購入する制度が実際には存在します。
企業の例としては、積水ハウスやラ・アトレ、タカラレーベン、日神不動産、エムジーホームなどがあります。割引率は1%~2%ですが、新築の物件を考えると、このような割引率でも額としては相当大きくなります。
(仮に4000万円の物件で2%の割引だと80万円の割引になります)
中古マンションの場合は、仲介手数料が半分の割引になる場合もございます。
ただしこのような優待制度を活用する人は非常に少ないそうです。
もちろん全ての会社が適応出来るわけではないので、場所や規模などは限定されてしまいますが、このような割引を活用するのも一つの手法だと思います。
状況によっては、株価が上昇して、頭金が多く用意が出来、さらに株主優待券で、2%引きで物件が購入できるという状況もあり得るので、市況とその時の株価なども踏まえつつ、
優待券を活用するというやり方も有りだと思います。
ちなみに、この株主優待というのは年に1回か2回(主に3月が多いです)株主優待は配当とともにやってきます。逆に、年に1回か2回の権利確定月に優待券を持っていないと意味がないし、その時期の数日間だけ持っていれば優待券は手に入るので、そういう点も考慮して購入するのも良いと思います。